ゆけゆけ60代

日記風のブログです。

道頓堀川、橋めぐり

つるちゃん

大阪に住む母の傘寿祝いのため、マイカーで宮崎から大阪まで走った。別府から八幡浜へフェリーで渡り、朝5時に港を出た。午前11時、予定より早く着いたため、道頓堀周辺で遊ぶこととした。



道頓堀川は東横堀川の南端から西流して木津川に合流する全長約2.9kmの河川で、西横堀川(阪神高速1号環状線北行き)以西は西道頓堀川とも呼ばれる。日本橋 - 浮庭橋間では、両岸に遊歩道「とんぼりリバーウォーク」(後述)が整備され、道頓堀や宗右衛門町の繁華街を川岸から楽しむことが可能になった。(ウィキペディアより)

道頓堀川には、さまざまな形式をした橋が多数架かっている。その主な橋を紹介したい。大阪市の橋はこちらで知ることができます。



(日本橋)

橋長: 28,8m、幅員:28m、構造:鋼橋、架橋:昭和44年



(相合橋)

橋長: 42m、幅員:15m、構造:鋼橋、架橋:昭和37年



(大左衛門橋)

橋長: 41,2m、幅員:4m、 構造:3径間連続合成桁、鉄筋コンクリート構造 RC、架橋:昭和33年



(戎(えびす)橋)

橋長: 26m、幅員:11m、構造: 鋼鈑桁、架橋:平成19年



(道頓堀橋)

橋長: 38,2m、幅員:43,6m、構造:鋼橋、架橋:大正11年



(新戎橋)

橋長: 39,7m、幅員:6.9m、構造:合成桁橋、架橋:昭和38年



(大黒橋)

橋長: 36m、幅員:9,1m、構造: RCアーチ、架橋:昭和5年(昭和63年改装)



(深里橋)ふかりばし

橋長: 53,2m、幅員:23,7m、構造: 三径間ゲルバー式鋼鈑桁橋、架橋:昭和5年



(浮庭橋)

橋長: 76,3m、幅員:4~6,2m、構造:吊橋、架橋:平成20年



(船着場と浮庭橋)