ゆけゆけ60代

日記風のブログです。

子どもの記録。8ミリビデオテープをデジタル化。

つるちゃん

Dv

撮りだめていたビデオ。ビデオカメラも故障したまま、見ることもできず、密封したケースに乾燥剤を入れて保管したおいた。以前ネットでビデオデッキの中古を購入したが、テープにカビが発生していることで、機械が壊れた・・。頓挫したまま数年が経過し、いつかは取りまとめてDVD化して子ども達に渡そうと考えていた。

先日、知人からコンバーター(編集ソフト付)を借りた(ロジテック製 3,000円程度)ことを契機に、デジタル化を考えた。 これはテープのアウトプット端子からパソコンへの取り込みができるというもの
次に再生機の問題。DVテープと8mmテープの再生機が必要。ネットでDVテープ再生機をレンタル業者を見つけたが、偶然知り合いが持っていることがわかり、借りることができた。しかし、8mmテープ再生機をもっている知人はいくら探してもいない。

mmテープもこの機会に一緒に取り込まないと二度とデジタル化できるチャンスと時間は巡ってこないだろうと、考えて末、ヤフー知恵袋で解決策を探す。そしてインターネットで8mmビデオデッキレンタルする業者がいることを発見、この程自宅へ届く。しかし、年以上も前のビデオデッキが現役で動いているなんて、素晴らしい 。しかも安い!

Bideo

ビデオは合計で本、長いもので分、いくら時間がかかるのだろう・・・と不安だったが、まずはやってみよう。帰宅後や日曜日、ながら作業を続けながらテープを取り込んだ。

意外と編集ソフトも操作が簡単で、すぐにデジタル化できた。テープを編集しようとも思ったが、どれも大切な思い出で、また編集する時間も無いことから、結局そのまま保管することにした。

しかし、カビの生えたテープ本と120分のテープが本途中で切れたものがあり、それらは改めて業者にお願いすることとした。 今回の作業でデジタル化することで、持ち運びも便利になった。まずはひと安心。

File

テープの内容は、長女のものが多く、三女にいたっては激減。それでも、子育てという季節を楽しんだのだと改めて感じた。

一番古いビデオが年前のもので、父母も今の私と同世代の映像、そして代の私が画面の中でイキイキとしていた。 懐かしさと複雑な気持ちと・・

あと年で歳か・・・。今を大切に生きるってことかな・・ふと思った。