成人式で専属カメラマン?

先日、次女が成人式を迎えた。この前まで幼かった娘が歳・・月日の経つのは本当に早いものだ。
さて、成人式は、町内のつの中学校単位で行われる。
各校区では、自治会長やPTA、新成人を含めた実行委員会をつくり準備をおこなう。佐土原総合文化センターでは、恒例により土、日、月の各日、中学校単位で成人式がおこなわれた。
次女の通っていた広瀬中学校の卒業生は名程、この日もほぼ全員の卒業生が揃った。
式では、懐かしい中学時代の写真や、在校生からのメッセージ、ブラスバンド演奏、市長を初め、卒業年次の先生達からのメッセージなど、どれも皆、心あたたまるものだった。
遊びにも仕事にも忙しいであろう子ども達・・(もう大人?)への本日までの労をねぎらう意味から、成人式での活躍をカメラに残したい・・と、専属カメラマンを気取って撮影。写真とビデオをDVDに焼いて、娘を通じて彼らにプレゼントした。

(次女も運営メンバーとして参加)
娘達の卒業年に担当されていた先生方からいろんなメッセージが寄せられたが、中でも「最近自己中心的な傾向な発言や態度が多く見られるように感じる。"私とあなた"でなく、常に"あなたと私"という考え方(自分の中の世界感)をもっていただきたい」との趣旨の発言をされていたことが思い出される。
私達の頃の成人式では市内の1,500人程の成人者が一堂に集まり、内容も一方的な式だったのに対して、和やかでお互いの成長や思い出を共有する式典に改めて、時の流れを感じた。また娘の成長ともに、関係者の皆さんのお世話に感謝しながら、会場を後にした。
男親としては見守るしかないが、更に仕事、将来のことなど側面から、さりげない支援ができるようにしていきたいは・・とも思った日でもあった。
そして健康で子どもに面倒をかけないように・・。これって、親父の口癖・・
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